「K-POPが大好きで、毎日のように曲を聞いている。でも、韓国語はなかなか覚えられない……」
「推しが歌っている歌詞の意味を、自分でも理解できるようになりたい!」
「せっかくK-POPが好きなんだから、楽しみながら韓国語を覚えられないかな?」
そんな人におすすめなのが、好きなK-POPの歌詞を使った韓国語学習です。

K-POPが好きだから、歌詞の意味を理解できるようになったら、もっと曲を楽しめそう!

それなら、好きな曲の歌詞を使って韓国語を勉強してみたら?歌詞を書き写して意味を調べて、何度も歌ってみると覚えやすいよ。

それなら私にもできそう!好きな曲なら何度も繰り返せるしね。
実は私も、K-POPや好きな曲を使って韓国語を覚えてきました。
私が実際にやっていたのは、好きな曲の歌詞をノートに書き写し、日本語訳を書いて意味を理解し、何度も歌って覚える方法です。
好きな曲だからこそ、何度も繰り返すことが苦になりません。
「勉強しよう」と思って机に向かうより、「この曲を歌えるようになりたい!」という気持ちを利用することで、楽しみながら韓国語を覚えることができました。
この記事では、私が実際にやっていた方法をもとに、K-POPを使った韓国語の勉強法を初心者にもわかりやすく紹介します。
この記事を読んでわかること
- K-POPで韓国語を勉強するメリット
- 好きな曲を使った具体的な勉強方法
- 歌詞を使って韓国語を覚えるコツ
- 「聞く・書く・意味を理解する・歌う」の効果
- K-POPだけで勉強するときの注意点
K-POPは韓国語学習にぴったり!

K-POPを使った韓国語学習の一番のメリットは、楽しみながら続けられることです。
韓国語の単語帳を開いて、
「今日は20個覚えよう!」と思っても、なかなか続かないことがありますよね。。
でも、好きなK-POPならどうでしょう?
「この曲、もっと歌えるようになりたい!」
「この歌詞ってどんな意味なんだろう?」
という気持ちが自然に出てきます。
この「知りたい」「歌いたい」という気持ちを韓国語学習に利用するのです。
K-POPなら、
- 韓国語の文字を見る
- 韓国語の音を聞く
- 歌詞の意味を理解する
- 韓国語を声に出す
という学習を、1曲の中でまとめて行うことができます。
私が実際にやっていたK-POP韓国語勉強法
ここからは、私が実際にやっていた方法を紹介します。
難しい教材を用意する必要はありません。
好きなK-POPの曲とノートがあれば始められます。
好きなK-POPの曲を1曲選ぶ

まずは、自分が大好きな曲を1曲選びます。
ここで大切なのは、「韓国語の勉強に向いている曲」より「何度でも聞きたい曲」を選ぶことです。
この勉強法では、同じ曲を何度も繰り返します。
そのため、
「この曲なら何回聞いても飽きない!」と思える曲を選ぶのがおすすめです。
好きなアーティストや推しの曲なら、自然と何度も聞きたくなりますよね。
その「好き」という気持ちを、そのまま韓国語学習に利用してみましょう。
「曲名+歌詞」で検索する

曲が決まったら、Googleなどで、
「曲名+歌詞」
と検索します。
例えば、
「〇〇 歌詞」
のように検索すると、歌詞を確認できるページを見つけやすくなります。
韓国語の歌詞を確認できたら、次はその歌詞をじっくり見ていきます。
歌詞をノートに書き写す

ここが、私が実際にやっていた方法です。
見つけた韓国語の歌詞を、ノートに自分で書き写します。
「わざわざ書き写すの?」と思うかもしれません。
でも、自分で手を動かして書くことで、韓国語の文字をじっくり見ることができます。
特に韓国語を勉強し始めたばかりの頃は、歌詞を書きながら、
「この文字はこう読むんだ」
「この単語、何度も出てくるな」と気づくこともあります。
ただ歌詞を見るだけではなく、自分で書くことで韓国語を意識する時間が増えるのもポイントです。
歌詞の下に日本語訳を書いて意味を理解する

歌詞を書き写したら、その下に日本語訳を書きます。
ここで大切なのは、単語を一つずつ覚えるだけではなく、
「この歌詞は何を伝えているのか」を理解することです。
例えば、
「このフレーズは、こんな意味だったんだ!」とわかると、それまでただの音に聞こえていた韓国語が、意味のある言葉として聞こえてくるようになります。
好きな曲なら、
「こんなことを歌っていたんだ!」と新しい発見があるのも楽しいところです。
わからない単語や表現を調べる
日本語訳を確認していると、
「この単語はどういう意味?」
「この表現はどうしてこういう意味になるの?」
と気になる言葉が出てきます。
そんなときは、その都度調べてみましょう。
ただし、歌詞に出てくる単語をすべて完璧に覚えようとする必要はありません。
まずは、
- 何度も出てくる単語
- 日常会話でも使えそうな言葉
- 自分が覚えたいと思った表現
などから覚えていけば十分です。
何度も歌って韓国語を覚える
そして、私が一番大切だと思っているのが、何度も歌うことです。
歌詞を書いて、日本語訳を確認したら、曲に合わせて何度も歌ってみます。
最初は歌詞を見ながらでも大丈夫です。
何度も聞いて歌っているうちに、少しずつ歌詞を見なくても歌える部分が増えていきます。
すると、最初は知らなかった韓国語のフレーズが、自然と口から出てくるようになります。
好きな曲なら何度も繰り返すことも苦になりません。
「勉強して覚える」というより、「歌っていたら覚えていた」
という感覚に近いかもしれません。
K-POPを使った韓国語学習で身につきやすいこと
この方法の良いところは、1曲を使っていろいろな練習ができることです。
| やること | 身につきやすいこと |
|---|---|
| 歌詞を見る | ハングル・単語 |
| 歌詞を書き写す | ハングル・スペル |
| 日本語訳を確認する | 単語・フレーズの意味 |
| 曲を聞く | リスニング |
| 歌ってみる | 発音・イントネーション |
| 繰り返す | 韓国語の定着 |
つまり、
見る → 書く → 理解する → 聞く → 歌う → 繰り返す
という学習が、好きな曲1曲でできるのです。
まずは1曲を繰り返してみよう
K-POPを使って韓国語を勉強するときは、最初から何曲も勉強する必要はありません。
まずは1曲をしっかり覚えることを目標にしてみましょう。
最初は歌詞を見ながら聞いて、意味を確認します。
その後、何度も歌っているうちに、少しずつ歌詞を見なくても歌えるようになります。
そして、
「この曲、韓国語で全部歌える!」
となったら、次の曲に進みます。
1曲覚えるたびに達成感もありますし、「次はこの曲を覚えたい!」というモチベーションにもつながります。
K-POPだけで韓国語を勉強しても大丈夫?
K-POPは韓国語学習にとても役立ちますが、K-POPだけで韓国語を完全に身につけるのは難しいです。
歌詞には、日常会話ではあまり使わない表現や、歌詞ならではの詩的な表現もあります。
また、歌では音を伸ばしたり、発音を崩したりすることもあります。
そのため、
K-POP=楽しく韓国語に触れる教材
として使うのがおすすめです。
K-POPで興味を持った単語や文法を、韓国語の参考書や単語帳、韓国語教室などで補っていけば、
さらに韓国語の力を伸ばしていけます。
関連記事▶エンタメで韓国語を学ぶ!おすすめ配信サービス【4選】
「勉強しなきゃ」と思わず続けられるのがK-POPの魅力
韓国語学習で大切なのは、何よりも続けることです。
どんなに効率の良い勉強方法でも、続かなければなかなか身につきません。
その点、K-POPを使った学習なら、
「今日は勉強しなきゃ……」
ではなく、
「この曲を聞きたい!」
「この曲を歌えるようになりたい!」
という気持ちから始められます。
好きな曲を何度も聞いて、歌詞を書いて、意味を調べて、歌っているうちに、自然と韓国語に触れる時間が増えていきます。
「好き」を韓国語学習に変えられることが、K-POPを使った勉強法の大きな魅力です。
まとめ|好きなK-POPを韓国語の教材にしよう!
K-POPが好きなら、その「好き」を韓国語学習に活用してみましょう。
私が実際にやっていた方法は、
好きな曲を選ぶ
↓
「曲名+歌詞」で検索する
↓
歌詞をノートに書き写す
↓
日本語訳を書いて意味を理解する
↓
わからない単語を調べる
↓
何度も歌って覚える
という方法です。
特に大切なのは、好きな曲を何度も繰り返すこと。
「勉強だから頑張らなきゃ」と考えるのではなく、
「この曲を韓国語で歌えるようになりたい!」
という気持ちを利用してみてください。
好きなK-POPを楽しんでいるうちに、韓国語の単語やフレーズが少しずつわかるようになってきます。
まずはお気に入りの曲を1曲選んで、歌詞を検索するところから始めてみましょう。


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